媚薬は、さまざまの種類がありますが、その形状や使い方で、塗るタイプの媚薬、飲むタイプの媚薬と香水タイプの媚薬に分けられます。その中の塗るタイプの媚薬は、女性の膣などの刺激を与えてほしい場所に塗ることで、局部の血流を促し、感度が上昇できます。塗るタイプの媚薬は、ハーブやビタミンといった安心素材が配合されているので、基本的に口にしても害がありません。

まずは、塗るタイプの媚薬の使い方について紹介致します。塗るタイプのものは女性の体に直に散布するものであるので、セックス本番向けのタイプになります。それだけにマンネリ感があるセックスを更に盛り上げたり、即効性がありますので女性に強い快感を感じてもらう場合にはもってこいの媚薬なのです。ただし使うことのできる場面がセックスの最中のみであるので、初見の女性に使うことはあまり考えられません。使う状況が限られてしまうことが難点ですがセックスをする機会さえ手にすることができれば、女性の性交痛などを和らげるなど効果的だと言えます。

塗るタイプの媚薬の多くは口に含んでも問題ない成分で製薬されていますので、基本的に体のどの部分に塗って頂いても問題ありません。ただ、中には性器内に塗ってはいけなかったり、口に含んではいけない媚薬もあったりしますので事前に商品の詳細を確認しておいて下さい。

塗るタイプの媚薬の効果が出るには、使用タイミングが非常に大切です。このような媚薬を使い慣れ親しんだ仲であれば使い易いのですが、初めての場合はいきなり出してきても相手が困惑してしまうかも知れません。そのため、塗るタイプの媚薬を使いたい場合は「今度こういうの使ってみようよ」と事前に相手に打ち明けましょう。その方がプラシーボ効果も期待できるので良い結果に繋がりやすいです。