媚薬とは、セックスする時気持ちよくなれる刺激剤です。或は、惚れさせる催情剤のことです。媚薬は液体、錠剤、外用、クリーム塗り薬などに分けられます。媚薬の使用方法で分けると、主に塗る媚薬、飲む媚薬、付ける媚薬の3種類があります。媚薬は人によって、またその使うときのシチュエーションによって、効果が違うので、複数種類の媚薬を試すことで、自分に合う媚薬を選ぶことをお勧めします。

そして、使い方別で媚薬の種類を紹介します。

1.塗る媚薬

塗るタイプの媚薬は、ローションのように女性の陰部に直接塗る媚薬が基本になります。塗るタイプの媚薬の多くは、全身に使用して問題ないものですが、刺激が強めのクリームなどは口に入れてはよくないものもありますので、プレー内容をよく考え注意して媚薬を選びましょう。また、味や香りは無味無臭であったり、甘い味や香りのするものが多いです。不感症でお悩みの女性や、膣粘液が少なく性行為の際に痛みが生じる女性にお勧めの媚薬です。

2.付ける媚薬

付けるタイプの媚薬は、香水のように付けることが出来る手軽な媚薬です。付けるタイプの媚薬は、性的な効果だけでなく、対人関係の向上効果がある媚薬もあります。また効果が数時間と長く持続します。しかし、他の媚薬より強力な効果はあまり期待できません。香りがよいものが多いですが、無臭で香水と併用できるものもあり、性的関係以外にも人間関係を密接にしたい場合にもお勧めです。

3.飲む媚薬

飲むタイプの媚薬には、飲み物などに混ぜる液体タイプや粉末タイプまた錠剤タイプがあります。液体タイプや粉末タイプの媚薬の多くは、即効性が高く、行為の30~60分前に服用します。無色透明や濃い色の媚薬、また味の濃い媚薬もありますが、コーラやコーヒー等に混ぜると比較的飲みやすくなるでしょう。錠剤タイプの媚薬の多くは、即効性が低く長期的に服用し続ける事で効果が現れるものなどがあります。疲労回復効果がある媚薬もあり、飲み続けることで健康的な性生活が実現できるでしょう。