媚薬は古代より、男女の間のスパイスとして使われてきました。たとえば、クレオパトラは、ジャスミンの媚薬を使って敵対する将軍にかがせて虜にしたという逸話もあります。最近では、媚薬も様々な種類のものが販売され、飲む媚薬もあれば、塗る媚薬、あるいは匂いをかぐだけで、エクスタシーを感じてしまう媚薬もあります。媚薬はどんな効きがあるのでしょうか?これから説明いたします。

1.心拍数を上げる

まずこの効果は、女の子があなたに惚れたと勘違いさせる意味でとても重要です。人間の体は、心拍数が上がり、心臓がドキドキしていると、側にいる異性に対して自分が惚れていると勘違いするようにできています。これは吊り橋効果とも言われ、たとえばデートで絶叫マシーンに乗ることがノウハウとして薦められているのもこの効果を利用したものですし、大きな災害のときにカップルが誕生することが多いのも、まさにこのためです。

2.性器が濡れる

これは、媚薬が女の身体に直接作用する効き目です。媚薬を摂取した女性は、自然に性器が内側から濡れてビショビショになります。女の子が本当に興奮しているかしていないかには関わらず、濡れていることに女の子が気づいたとき、目の前にいるあなたが理由だと思うことは間違いありません。自分が性欲の虜になっていると思わせること、そしてあなたに惚れていると思わせること、この2つの意味で、媚薬のこの効果も非常に重要です。

3.感度が上がる

そして、セックスの感度が上がるのも媚薬の大事な効き目になります。媚薬を服用する女は、これまでにない快感に身をよじらせることになります。セックスまで持ち込まないと意味がないじゃないか! と思うかもしれませんが、感度が上がるのは、なにも性器だけではありません。媚薬を使った女は、いわば全身が性感帯になります。軽くなでられたり、息を吹きかけられるだけでも、快感が全身に走るようになっています。